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Unityな日々(Unity Geek)

Unityで可視化アプリを開発するための試行錯誤の覚書

スクリプトのテンプレートを追加する

スクリプトを新規作成する際に、独自のテンプレートを使いたいことがあるとおもう。

その場合は、Unityのインスールフォルダ/Editor/Data/Resources/ScriptTemplates/の下にある、

  • 80-Javascript-NewBehaviourScript.js.txt
  • 81-C# Script-NewBehaviourScript.cs.txt
  • 82-Boo Script-NewBehaviourScript.boo.txt
  • 83-Shader-NewShader.shader.txt
  • 84-Compute Shader-NewComputeShader.compute.txt

を修正するか、あるいは、新規にテンプレートファイルを追加する。

僕の場合、主に使うC#用テンプレートにヘッダコメントとNamespaceをデフォルトで入れたテンプレートを作っている。

// Title
// First Version 2015/mm/dd by A.Y.@XOOMS
// Last Update   2015/mm/dd by A.Y.@XOOMS
//
using UnityEngine;
using System.Collections;
using Xooms;

namespace Xooms{
    public class #SCRIPTNAME# : MonoBehaviour {

        // Initialization
        void Start () {
    
        }
    
        //
        void Update () {
    
        }
    }
}

これを、オリジナルのC#テンプレートに上書きしてもよいが、オリジナルのテンプレートは残したい場合は、別名で保存する。

ファイル名は、'番号+表示名-スクリプト種類.拡張子.txt'となり、'-'ハイフンより前の、番号+表示名は自由に設定できる。番号は数字のほかアルファベットでもいいようだ。要は番号部分のテキストの小さい順番に、メニューに並ぶ。

たとえば81A-C#XOOMS Script-NewXoomsScript.cs.txtという別の名前で保存すると、正規のC#テンプレートの次に、オリジナルテンプレートが表示される。

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