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Unityな日々(Unity Geek)

Unityで可視化アプリを開発するための試行錯誤の覚書

MonoBehaviourを理解する

参考 Unity Script Reference – MonoBehaviour
Unityのスクリプトはすべて、MonoBehaviourクラスの子クラスでなければならない。
javascriptの場合は明示的に指定しなくてもMonoBehaviourの子クラスになる。例えば、testScript.jsと言うスクリプトファイルを作成した場合、MonoBehaviourを継承したtestScriptクラスを定義したことになる。明示的に書くと次の通り。

class testScript extends MonoBeviour{
    ... 実際に作成したスクリプト
}

ということ。

C#、Booの場合は明示的な指定が必要。(Unity Script Reference – Overview: Writing Scripts in C# & Boo)

public class testScript : MonoBehaviour {...} // C#
class testScript (MonoBehaviour):  ... # Boo


MonoBehaviourクラスの関数、変数はUnity Script Reference – MonoBehaviourを参照。

初期化には Awake(){}
物理的に厳格な繰り返し動作は FixedUpdate(){}
を使う。
LateUpdate(){} は、すべてのUpdate(){}が呼ばれた後に実行されるため、順序依存の処理の場合に便利。例えば、キャラクターをフォローするカメラの動きなど。