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Unityな日々(Unity Geek)

Unityで可視化アプリを開発するための試行錯誤の覚書

Unity5.1でOculus Riftを使う

アセット・コンポーネント 入出力機器

Unity4.6でOculusRiftを使う場合は、ライブラリをインポートする必要があった。(ライブラリは4.6.3以降で利用可能)Oculus Riftの導入(DK2) - Unityな日々(Unity Geek)

Unity5.1以降では、OculusなどのVRデバイスの標準で対応している。

UnityとOculusを接続する手順は次のとおり。、

1) OculusRiftのRunTimeをインストールする。Unity5との接続には、V0.6.0.1以降が必要なようだ。 f:id:yasuda0404:20150717164030p:plain

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2) Edut-Project Settings-Player で、'Virtual Reality Supported'をオンにする。最初、オブジェクトをリインポートする旨のメッセージがでる。

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以上で、Editorでも実行ファイルでもシーンのメインカメラの位置にOculusのカメラが自動的に設定される。(RiftのDirectModeを使っているため、PC上にはシングル画面が表示される)

メインカメラは、

1) 'MainCamera'のタグがついているもの

2) 同タグがない場合、または複数ある場合は、カメラDepthのもっとも大きなもの

の順で決定される。