Unityな日々(Unity Geek)

Unityで可視化アプリを開発するための試行錯誤の覚書

CanvasUI(uGUI)要素にアニメーションを設定する

CanvasUI(uGUI)のインタラクティブ要素(Button, Toggle, Sliderなど)は、「操作状態」に応じて「外観」を変更できる。

操作状態

各UI要素の状態には

  • Normal
  • Highlighted
  • Pressed
  • Disabled

の4通りがある。'Highlighted'はフォーカスがあたった状態で、マウスならなくてもよいが、ゲームコントローラで制御する場合は必須。どの要素が選択されているかをフィードバックしなければならないからだ。

外観

外観の変更は各コンポーネントTransitionで行い、

  • none 外観を変えない
  • Color Tine RGBAの変更
  • Sprite Swap 画像の変更
  • Animation アニメーションの付加

の4つの設定がある。

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アニメーション

TransitionでAnimationを選択。Animationを使うにはAnimatorコンポーネントが必要。'Auto Generate Animation Controller'をクリックし、AnimationControllerをアセット内に保存する。デフォルトでは、たとえばButton.Controllerのような名前になる。

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同時に、AnimatorコンポーネントがUI要素に追加される。

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アニメーションはAnimation Window(Window - Animation)で編集する。

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Animation Windowの左上、再生ボタンの下をクリックし、編集したいアニメーションを選択する。