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Unityな日々(Unity Geek)

Unityで可視化アプリを開発するための試行錯誤の覚書

高速化:静的型付け

高速化の基本は、静的型付け。多くの場合は、Unityが自動的に型を決めてくれる。例えば、

var foo = 5;

とすれば、fooはInteger型になる。

もしfooをfloat型として扱いたい場合は、期待した計算ができない。

var sum2 = 0;// 自動的にInteger型になる
sum2 += 2.3;
print("sum2="+sum2); //出力 2

この場合、次のように明示的にfloat型を指定する必要あり

var sum2:float = 0; //float型
sum2 += 2.3;
print("sum2="+sum2); //出力 2.3

あるいは小数点を付加してfloat型を指示する

var sum2 = 0.0; //float型
sum2 += 2.3;
print("sum2="+sum2); //出力 2.3