読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Unityな日々(Unity Geek)

Unityで可視化アプリを開発するための試行錯誤の覚書

パスについて

ローカルデータにアクセスするには、"file://"+絶対パスで記述する
Macの場合、"file://ボリューム名/Users/...”となる。

"file://XOOMS14/Users/ay3844/Documents/_development/unity/trial/trial01/publish/data/pict01.jpg";

この例では"XOOMS14"がボリューム名、"ay3844"はユーザ名。ユーザ名までのフルパス("file://XOOMS14/Users/ay3844/")はよく使うので、覚えておくと便利。


いちいち長いフルパスを明示的に指示するのは面倒なので、スクリプトでパスを取得できないかと考えるだろう。現在のunityファイルの絶対パス

var path =  Application.dataPath;

で取得できるが、この場合、/Users/...以降のパスとなり、ボリューム名までは取得できない。

/Users/ay3844/....